ブログの統計を見ていると,チュニジアに閲覧者がいた.
彼女しかいないな.
元気ですか?
作業療法の視点は,
1人のクライエントと向き合う時だけではなく,
組織,コミュニティーと関わる時にも
役立つはずだと思う.
役立つはずだと思う.
カナダの作業療法士は労働組合や
教育機関や役所と
教育機関や役所と
作業療法士として契約して介入しているらしい.
前提として
クライエントには作業療法サービスを利用する
意思があるはず.
この前提を共有していることが成果に影響を与えると思う.
書いてみると当たり前のようだが,
それは初めからあった考えや態度ではなく,
求められている結果を積み重ねてきたからなのかな.
どうなんだろうか.
歴史も文化も制度も違うから参考になるかはわかんないけど,
気になるなあ.
今の日本にはそのような習慣も制度もなく,
これから創り上げようと思ったら・・・大変だろうなと想像できる.
ん~
求められているか,という視点から始めたほうがいいのかな.
何かを貢献する意思を持って,忍耐強く話を引き出すことから始めるのか.
自分がなにをするべきかは,相手が個人であれ組織であれ,相手の中にこそある.
それだ.